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大田区内で活動する女子チーム「大田ホワイトベアーズ」のページです。女子メンバーだけで練習し、リーグ戦などに参加しながら「未来のなでしこ」を目指す女子サッカー選手たちの受け皿になるよう活動しています。

設立の理由

「女の子にサッカーをあきらめてほしくない‼」 女子サッカー界は、若い選手がプレイを続け、育っていくための環境が整っていません。
サッカーを続けたくても中学になると続ける場所(部活等)がない、近隣にクラブがないため夜遅くに1時間以上かけて遠くのクラブに通っているなどという現状があります。
この現状を耳にし、ベアーズは大田区で女子ジュニアユースチームを設立することとしました。
サッカー好きの女子たちが、サッカーをあきらめなくても良い環境づくりのために。

設立の理由

対象

大田区内の小学校4年生~中学3年生
※区外、高校生も場合により加入できます。



主な活動曜日・時間・場所

曜日

基本週3回で活動を行います。
火曜、水曜、土曜、(日曜:試合)
※練習場所等の調整状況により曜日が変動します。
※土日は公式戦や練習試合などを想定しています。

時間

基本的にトレーニングは2時間になります。
平日   18:30~20:30
土日祝  場所、試合等々の理由で変則的になります。

場所

・大田区立池上第二小学校校庭(ナイター)
・大田区立矢口中学校/東調布中学校体育館
・大田区総合体育館
・ガス橋グラウンド・六郷土手グラウンド
・田園調布高校多摩川河川敷グラウンド
・多摩川緑地広場サッカー場Bコート(旧・巨人軍グラウンド横)
・大田区立嶺町小学校校庭(土日祝)
・その他(試合会場)



基本料金(2016年12月時点)

入会金10,000円 ※免除
年会費中学生:12,000円、小学校:6,000円 ※年会費にスポーツ保険、JFA登録費を含む
月会費中学生:10,000円⇒ 9,000円、小学校:8,000円⇒ 7,000円 ※キャンペーン中
※ 別途、ユニフォーム、ピステ代とがかかります。
※ 入会は1ヶ月くらい通って頂き、ご自身の生活リズムとのバランスをとってからでも構いません。
  まずはお気軽に体験へお越しください!


大まかな年間スケジュール

4~5月都U15選手権(予選)
6~12月都U15リーグ
8月合宿
1~2月都U14大会 


指導目標と方針

・「個」の育成 (10~15才までに身に着けておきたい技術・戦術の徹底指導)
・2023年女子W杯に女子サッカー選手として卒業生が出場する!
 例:2016年 15才(中3)→ 2023年 22才(大学4年)


上記目標に向かって2017年4月には15人以上の”本気”でサッカーをやりたいメンバーを募集します。
選手には、環境や指導者が変わっても自分で考え、答えを導き出せるようになってもらうよう日々の指導を心掛けます。また、チームの勝利も必要ですが、この年代では将来活躍する選手になるためには「基礎作り」を徹底的に行い、考えなくてもプレーできるまで肉体化されなくてはなりません。
「個の育成」を重視した指導をしていきます。自ら答えを導き出せる個々が集まった集団は必然的に強くなります。そのようなチームづくりを目指していきます。



スタッフ

  • 名前総監督:関口 潔Sekiguchi Kiyoshi
    保有資格アジアサッカー連盟公認指導者ライセンス
    指導歴現 北マリアナ諸島(サイパン)代表チーム 監督
    前 ラオス U-15代表監督
  • 名前監督:佐藤 秀樹Sato Hideki
    保有資格日本サッカー協会公認C級ライセンス
    NESTAキッズコーディネーショントレーナー
    中学高校保健体育教諭免許
    指導歴2002~2005年  目黒区立東山中学校(監督)
    2012~2013年  横浜市立南希望が丘中学校(コーチ)
    2012~現在    ベアーズサッカースクール(コーチ)
  • 名前アシスタントコーチ:下山田 志帆Shimoyamada Shiho
    選手歴慶應義塾大学4年生 女子サッカー部所属(現在ユニバーシアード代表候補選手)


エンブレム/ユニフォームデザイン

エンブレムには、大田区が東京湾と多摩川に接していることから「水」を意識し、東京湾をイメージした「紺」、多摩川の澄んだ水をイメージした「水色」、そして当スクール象徴の「クマ」を。「クマ」は、これからの選手たちの成長により様々な色に染めてもらいたいという思いを込めて「シロクマ」にしました。

エンブレム/ユニフォームデザイン案


練習スケジュール

スクールのスケジュールよりご確認ください。



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